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新興医学出版社よりフアイアの抗がんエビデンスをまとめた書籍が発刊

 

7月14日に、新興医学出版社より「抗がんエビデンスを得た生薬フアイア 〜各種がん・免疫疾患に科学的根拠が続々登場〜」出版されましたことをお知らせさせていただきます。

著者は、現・帝京大学医学部 博士課程指導教授であり、英国オックスフォード大学 移植免疫学博士 の 新見正則 先生です。

出版元の新興医学出版社は、医学部の教科書を主に発刊されている、医学書籍・医学雑誌・検査器具の専門出版社です。
▼新興医学出版社 HP
http://shinkoh-igaku.jp/mokuroku/data/887.html

 

<書籍情報>

抗がんエビデンスを得た生薬フアイア──各種がん・免疫疾患に科学的根拠が続々登場──

新見正則:著者

2021年発行 四六判 144頁

定価(本体価格2,000円+税)消費税10%込(2,200円)

ISBN 9784880028873

発行所 いまじにあ株式会社

 

<内容の説明>

抗がん剤を超える生存率・副作用も少ない新たな生薬の可能性をイグノーベル賞医師が紹介。

2018年、英国の学術専門誌Gutに一本の論文が掲載。それは、肝臓がん手術後の患者を対象に生薬フアイアを投与した結果、投与しない群と比較して生存率と無再発率で有意差があったという内容。中国では抗がん新薬として使用される一方、免疫亢進による症状にも投与されるフアイア。この生薬由来成分を、2013年イグノーベル賞受賞医師である新見正則が各種エビデンスを元に分析。本邦医学界に一石を投じる渾身の一冊。

 

<おもな目次>

第1章 免疫と病気
 免疫の低下、亢進、混沌について
 免疫システムの異常に対するこれまでの医療
 免疫システムがよくわかる~臓器移植の例~
第2章 フアイアとは
 フアイアとの出合い
 フアイアとは
 天然フアイアを求めて安国へ
 フアイアの免疫システムへの働き
 フアイアの免疫低下への働き 学術専門誌 Gutへの掲載
 フアイアの免疫亢進への作用
 フアイアの免疫混沌への作用
 中庸に保つ作用は、あくまでも「期待できる」レベル
 フアイアの安全性について
第3章 フアイア有効成分の発見〜糖鎖とは〜
 フアイアの主要成分 TPG-1の発見
 糖鎖とは
 糖鎖を構成する単糖類
第4章 エビデンスレベルとは
第5章 フアイアの臨床での使用法
 フアイアの副作用
 フアイアQ&A
第6章 各疾患に対するフアイアの効果
 疾患への働き一覧 フアイアが免疫疾患に及ぼす作用
 各疾患へのエビデンス
 肝臓がん
 肝臓がん以外のがんに対するエビデンス
 乳がん
 胃がん・大腸がん
 肺がん
 その他のがん
 腎臓病に対するエビデンス
 喘息に対するエビデンス
 乾癬に対するエビデンス
第7章 コンパニオン・アニマルへのフアイア療法の可能性
あとがき
付 録
 エビデンス&重要論文一覧
 参考文献

 

<書籍に関するお問い合わせ先>

株式会社 新興医学出版社

〒113-0033 文京区本郷6-26-8

TEL 03-3816-2853 FAX 03-3816-2895

info@shinkoh-igaku.jp

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